【脂肪燃焼のメカニズムとは…】実感したプロが教える引き締め法
【脂肪燃焼のメカニズムとは…】
実感したプロが教える引き締め法
ダイエットって特に女性にとっては永遠のテーマですよね。
誰が見ても「痩せている」と思う人でも「痩せたい!」と言うのですから。
ただ体重を落としたいのではなく、本当は
「部分的に気になる箇所の脂肪燃焼をしたい!」
のではないですか?
私もそうでした。
だから、食べる量を減らしても、スポーツで息が上がるくらい激しい運動をしても、大量の汗をかくぐらい長時間運動しても、やっぱり
「まだまだ痩せたい!」
と思っていました。
それは、「自分が描いているスタイル」、「満足いくスタイル」ではなかったからなのです。
もちろん、食べる量が多いのなら減らさないといけませんし、食事内容も見直す必要があります。
そして、引き締めたいなら筋肉が必要です。
その為には、ある程度の運動や栄養素も必要になります。
でも、それでもなかなか「気になる箇所の脂肪燃焼が出来ない」のは、なぜだと思いますか?
それは、
筋肉の収縮がうまく出来ていないからなのです。
今回は、「脂肪燃焼のメカニズムについて」お話します。
【筆者】美村多栄
ダンスアート・エモーション主宰
華プロジェクト/大阪
スタイルアップアドバイザー、ウォーキングアドバイザー、
リンパセラピスト、ダンス講師
整形外科にてリハビリストレッチ指導の他、
芸能事務所やモデルスクール等の指導歴約35年
脂肪燃焼のメカニズム
脂肪は、筋肉の収縮により燃焼され、老廃物が血管に回収されます。
その為、いくら筋肉量を増やしても、筋肉の収縮がうまく出来ていないと血流は滞るので、老廃物はむくみとなって体を冷やし、脂肪がつきやすくなってしまいます。
また、脂肪も体を冷やすので、新たな脂肪の蓄積を生み、本来排出すべきむくみの原因でもある老廃物は体を酸化、すなわち老化してしまうのです。
筋肉の収縮がうまく出来ない理由として、次のことが考えられます。
筋肉の収縮がうまく出来ない理由
・同じ姿勢を続ける等により、使わない筋肉が硬くなる
・激しい運動、また仕事や家事等、日常生活で使っている筋肉が疲労し硬くなる
次に、硬くなった筋肉をほぐし方をお話します。
硬くなった筋肉のほぐし方
・体を温めてから、硬くなった部分に手の平を当て、体重をかけながらゆっくり押す
(手だけで押さず、手の平に体重を乗せると、楽に力が加わります)
・体を温めてからすとれちをする
・38~40度のぬるま湯に、約10~15分間ゆっくり浸かって、血流を良くする
・筋肉を振って緩める
・質の良い睡眠をとる
硬くなった筋肉をほぐし、筋肉の収縮を正常に戻すことで、脂肪燃焼効果を高めましょう!
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