キッズにおすすめのダンススクールとは? <大阪>
キッズにおすすめのダンススクールとは? <大阪>
子供の習い事にダンスをお考えの方も多いと思います。
昔に比べ、年々ダンスレベルも上がり、K-POPやJ-POPの流行、また、中学の体育の授業にダンスが必須になったこともあるからでしょう。
では、キッズにおすすめのダンススクールとは、どんなスクールなのでしょう?
それは、このようなレッスン内容を取り入れたスクールだと考えています。
・子供の体の成長に合わせたレッスン内容
・正しい姿勢やインナーマッスルの使い方によるダンスレッスン
・正しい足の指の使い方や重心の取り方でのレッスン
・体全体での表現方法を指導するレッスン
それはどうしてなのかを、一つ一つお話します。
《筆者》 美村多栄
華プロジェクト/大阪、ダンスアート・エモーション主宰
キッズダンス、大人ジャズダンス、ウォーキング、スタイルアップ講師
整形外科にて患者の為のリハビリストレッチ指導の他、芸能事務所、モデルスクール、カルチャーセンター、高校等での指導歴約35年
子供の成長に合わせたレッスン内容
特に幼稚園から小学生にかけての子供は、手足がとても伸びる時期です。
その時期に、どんなスポーツやストレッチをするかで、手足の伸びに違いが現れます。
ハードなダンス練習は関節痛や成長痛を引き起こしますし、筋肉の付け過ぎは成長期の子供の身長の伸びにも影響します。
また、子供のうちに柔軟性を養うと、ケガをしにくい体になります。
この写真は、当ダンススクールのキッズのレッスン風景なのですが、見て頂くとわかるように、体を反った時、足先が目の位置まできています。
子供の柔軟性や身体能力の高さは驚くばかりです。 しかし、子供のうちに動かし続けないと、すぐに硬くなっていきます。 ですので、大人のレッスンとは違った、子供の体の成長に合わせたレッスン内容を考えたダンススクールがおすすめです。
正しい姿勢やインナーマッスルの使い方によるダンスレッスン
とは言っても、正しい姿勢を保つ為には筋肉が必要です。
どこの筋肉をどれだけ付ければ正しい姿勢を保つ事が出来るかを、教える側がキチンと把握しておく必要があります。
また、正しい立ち方でのダンス練習により、子供のうちからヒップの形は良くなりますし、足の形が悪くなったり太くなることもありません。
正しい足の指の使い方や重心の取り方でのレッスン
難しいダンスのステップを練習すれば、それがダンスのレベルアップに繋がるとは限りません。
一見地味ではありますが、正しい足の指の使い方や重心の取り方を学ぶ事で、太い筋肉が出来る事なく素早く体を動かす事が出来るようになります。
小学校低学年の時、私の主宰するダンススクールにダンスを習い始めたあるキッズの生徒さんは、走るのがあまり得意ではなかったそうです。
しかし、キッズダンスのレッスンで何度も練習した、正しい足の指の使い方や重心の取り方が功を奏したのか、ダンスの上達だけでなく、小学校6年生の徒競走では学年トップになったそうです。
体全体での表現方法を指導するレッスン
リズムを体全体で取る練習をすることで、歌や楽器演奏などの音楽にも活かす事が出来るようになります。
ダンスレッスン以外に、ピアノも習っている別の小学校低学年の生徒さんは、体全体を大きく使って踊る事に慣れてきた頃、ピアノを指先だけで弾くのではなく体全体で弾くようになり、ピアノの先生から「音楽を体全体で表現している」と褒められたそうです。
その時々により流行りのダンスジャンルやステップはあるかと思いますが、どんなダンススクールを選ぶかで、成長期の子供のスタイルに差が出来ることも知っておく必要はあると思います。
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