子供の習い事いつからが良い? ダンスアート・エモーション 大阪深江橋
お子さんが大きくなるに伴い、
「なにか習い事をさせたいけれど、まだ早い?」
「いつから習わせると子供は楽しんで行ってくれる?」
と考え始める親御さんは多いのではないでしょうか。
そこで、色んなケースをまとめてみました。
・幼稚園や保育園に行き始めた頃から
・英語、音楽の場合
・兄弟姉妹によっても違う始め時期
・ダンスの場合
【子供の習い事いつから 幼稚園や保育園に行き始めた頃から】
子供を幼稚園や保育園に通わせるようになると、
「○○ちゃんがこんな習い事を始めた。」
「○○くんはここに通っているんだって。」
「○○ちゃんは何か習い事をしてるの?」等、
習い事に関する話題が多くなり、子供に何か習わせようかしら……」
「これも良いかも……」
と、何を習わせるか、どこに通わせるか等の情報収集が出来やすい環境になります。
ですので、その頃からお子さんに習い事をさせる親は多いのかもしれません。
では、どの習い事も同じ年齢から習い始めて良いものなのでしょうか?
【子供の習い事いつから 英語、音楽の場合】
英語の発音は、早ければ早いほどネイティブの発音が出来る、または聞き取る事が出来る英語脳になると言われています。
なので、赤ちゃんのうちからネイティブスピーカーの先生のいる英会話教室に通わせる方もいらっしゃいます。
もちろんその場合、勉強と言うより遊びや話しかけ、一緒に歌ったり踊ったりを通して、英語に触れていくという習い方になります。
日本語もまだわからないうちから英語なんて…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
そう思うのは、今の自分自身の能力を元にした大人の考えです。
なぜなら、子供の間は、日本語と英語を瞬時に聴き分け、同時に覚えることが出来る能力が備わっているからなのです。
また、音楽の場合、6才までに習わせると絶対音感が身に付くと言われています。
と、ここまで話すと、じゃあうちの子にも英語と音楽を‥と思われるかもしれません。
しかしお子さんの興味の度合いによっても変わってくるのか、実はお子さんそれぞれによって身に付くかどうかは違うようです。
英語の習い事では、教室での英語だけで発音が良くなる子もいれば、家でも英語のDVDを見せたりCDを聴かせたり、慣れるまで常に英語に触れさせる必要がある場合もありますし、
ピアノの習い事では、私の友人であるピアノの先生の話ですが、6才までに音楽を習わせると全員絶対音感が身に付くわけではなく、お子さんによるとの事。
ただ、私のダンススタジオに通っている生徒さん達の事を話しますと、レッスン時にいつも洋楽をかけていると、小学生の生徒さん達はその曲の意味もわからず、いつのまにか歌えるようになっているのです。
発表会の曲の場合、1曲丸々踊る練習をしている間に、1曲丸々英語で歌えるようになっているので、子供の能力の高さには驚いてしまいます。
ですので、お子さんに英語脳を身に付けさせたいのであれば、家でいつも洋楽をかけるのも良いかもしれませんね。
じゃあ、ほぼ毎日洋楽をかけながらレッスン指導している先生である私は、どれだけ洋楽を歌えるのかって?
あ、い、いや……
私は、音楽をかけながらカウントを取ったり、生徒さん達の動きを見ているから……(汗)
でもまあ、洋楽を聴いているだけで1曲丸々歌えはしませんが、アメリカ人の友人に発音は褒められるので、洋楽を聴き続けるのは大人であってもプラスになっているようです。
【子供の習い事いつから 兄弟姉妹によっても違う始め時】
また、子供の性格や兄弟がいるかいないかでも変わってきます。
兄や姉、もしくは近所の年上のお子さんが習い事教室に行く姿を見ている弟や妹の方が、習い事への抵抗感がないようで、すんなり習い始める事が出来ます。
習い事に行く兄や姉を羨ましく思い、自分から
「ここに行きたい。」
と言うお子さんもいらっしゃいますから。
反対に、一番上のお子さんや一人っ子の場合、今までお母さんにベッタリ引っ付いていたからなのか、
習い事がイヤと言うより、お母さんから離れるのがイヤで、大泣きしたりお母さんの後ろに隠れて嫌がるケースは、私のスタジオの場合も多くいらっしゃいます。
もちろん、レッスンを通して徐々に慣れてはいきますが、
慣れるまで、毎回レッスン前にお子さんに言い聞かせないといけなかったり、無理やり連れて来ては毎回グズるのをなだめたりと、大変な親御さんの姿も見かけます。
ですので、お子さんに初めて習い事をさせたい場合、少しずつお母さんから離れる機会を作ることも必要かもしれません。
ただ、習い事を1つ始めると、次の習い事への抵抗感がなくなるのか、次の習い事にはすぐに慣れるお子さんは多いようです。
【子供の習い事いつから ダンスの場合】
私のダンススタジオでは、以前は3才から生徒募集をしていましたが、今は4才からにしました。
なぜなら、その1才で左右の理解度が大きく違う事がわかったからです。
ダンスは、左右を間違えると全く違うステップになってしまいます。もちろん6才になっても間違ったりはしますが……
(いや、大人になっても間違いますが…(汗))
でも、左右が理解出来るだけで、ステップの理解度も早くなり、子ども達もステップが出来る喜びから、楽しんでダンスをするようになるので、
ダンスの場合、やっぱり左右が分かってからの方が、お子さんにとってもストレスがないように思います。
あくまでも私個人の意見です。
それにしても、子供達の能力の高さには驚きます。
この写真は、私のスタジオでのレッスン風景なのですが、
見て下さい!この子供達の体の柔らかさを!
入会してすぐでも、体を反らせて足を頭に付ける事が出来ます。
ただし、開脚の場合、股関節の付き方が子供によって違うので、全員が180度開くわけではありませんが、レッスンを長く続けているうち、このようにどんどん柔らかくなります。
柔軟な体作りは、ダンスをするためだけでなく、怪我をしにくくなるため、どんなスポーツにも必要です。
いくら才能があっても、怪我をしてしまうと大事な試合に出られなくなりますから。
また、筋肉だけでなく柔軟な関節は可動域が広がるため、血流が良くなることにより老廃物も流れやすい事から、よりスタイル良く育ちます。
ダンスアート・エモーション
キッズダンス講師
美村多栄
子供にダンスを習わせたいなら、
大阪のキッズダンススクール
ダンスアート・エモーション
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